Jun 28, 2021

COVEROSS®︎スマートウェア 九州大学等と福岡県中間市「医学住宅」での実証実験開始

2021年6月28日、福岡県中間市で九州大学都市研究センターの馬奈木俊介教授や大分大学医学部等と「医学住宅」での健康促進に関する実証実験がスタートしました。

COVEROSS®スマートウェアも採用頂き、着用するだけで病気を予防したり、ストレスを軽減するだけでなく、健康寿命を伸ばすことで人々の幸福度が上がる数値化を目指します。

国連が推奨する「新国富理論」に基づき超高齢化社会の中で健康寿命を伸ばすことによる医療費・社会保障費削減等に向け、スピード感を持って取り組んで参ります。一般市民のご家族や高齢化施設、幼稚園等での着用実験を計画しており、中間市の福田市長からも温かいお言葉を頂きました。

今後2年半ほどの期間で住宅や高齢者施設等に設置された最先端生体計測センサー等を活用し検証を進め、国際論文での発表を目指します。

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1638