Dec 30, 2020

【朝日新聞一面掲載/COVEROSS®のSDGs 2020/12/30】

今年も残り2日となりました。弊社は昨日が仕事納め。今年は新型コロナウィルスの影響で弊社にとっても本当に大変な一年になりました。

そんな中、COVEROSS®の機能性に関しては抗ウィルスや抗菌等の機能性の要望が激増しました。また、血行促進効果や免疫力向上効果が期待出来るCOVEROSS®saiの問い合わせも多発しました。

一方、アパレル業界も「サステナブル」「サーキュラー」「SDGs」等がキーワードとなり、COVEROSS®は環境配慮素材との共同開発を深耕し、水やエネルギー等の削減を追求し独自の環境配慮付与方法開発や環境配慮薬剤開発を進めてます。

国立大学で国内唯一の信州大学繊維学部とも5つの共同研究(環境配慮機能付与方法、光触媒、血行促進ウェア、スマートウェア開発、防蚊洋服等)を継続し、感性工学に基づく着心地等の数値化を進めております。

フィンランドにおいては、トゥルク大のサーキュラーファッション「Telaketju」、アールト大のセルロース繊維開発「FinCCERES」、VTT研究所の「Synbio growth engine」での活動が開始されました。

上記の活動を朝日新聞様に取材を頂きCOVEROSS®のSDGs研究開発に関し、年末の朝日新聞SDGs特集で一面トップ記事として掲載頂きました。

2020年は本当に苦労の多い一年になりましたが、来年はコロナの終息を願いつつ、引き続き、環境配慮な機能性ウェアの開発を進めて参ります。今年一年、ありがとうございました。来年もなお一層のご支援・ご鞭撻な程宜しくお願い致します。