Jan 11, 2019

“COVEROSS®︎” ハイムテキスタイル出展@フランクフルト

2019年1月8日~11日世界最大のホームリネンの展示会「ハイムテキスタイル2019」がフランクフルトで開催されました。世界中から70000人が今年も来場されました。

弊社はコットンUSAと協業し、今回のハイムテキスタイルに続き、2月のプルミエルビジョン(パリ)、3月の上海インターテキスタイルに出展します。

COVEROSS®︎は昨年、日本企業で初めてアメリカコットンの「What Is New In Cotton?(環境配慮機能性コットン)」プログラムに認定頂き様々なコラボレーションが開始されます。

今回は環境配慮を考慮したタオルやベットシーツ、ピローケース、インナー等のホームリネンの商品を展示させて頂き、全ての商品に弊社オリジナルテクノロジー「COVEROSS®︎」多機能性加工を施しました。

また、リーバイスが発表した資料によると「デニム1本当たりに使用する綿花を栽培する為に必要な水の量は2500リットル」です。単純計算ですが、コットンUSAはデニム1本当たり水の使用量を2000リットル削減し500リットル以下で綿花栽培が可能となりました。

ヨーロッパでは特に地球環境に優しい原料、染め方、薬剤等以外の布地は使用禁止の流れが強く、商談では何が「サステナビリティ」なのかを一番最初に聞かれます。

日本ではようやく「サステナブル」や「SDGs」といった言葉が浸透してきた段階です。COVEROSS®の開発目的は「人と地球に優しい布」です。また、「人と地球に優しい洋服」がコンセプトの「BLUEY SURFCLUB(ブルーイサステナブルクラブ)」も間もなくリリースされます。今後、様々なブランド様とのコラボレーションを通し消費者まで「サステナビリティ」の重要性が浸透していくことを期待しております。